鮮度の見分け方と保存方法

koukoku

[魚へんに弱い]と書くくらい、とても鮮度の落ちるのが早い、痛みやすい魚の鰯ですが、鮮度のいいものの見分け方をご紹介しましょう。

「目が赤くないもの」
「えらの裏側が赤いもの」
「身がそりかえっているもの」
とのことです。

スーパーでパック詰めされているものは、なかなかえらなどのチェックは難しいですが、水槽にはいっているものを自分で選んで取って選べる場合は、参考にしてくださいね。 個人の魚屋さんで買う場合は、お店の人にしっかり選んでもらいましょう。

鱗がポイント

とくに、うろこがついているものは、栄養たっぷりの掘り出し物! なぜかというと、いわしは、敵に襲われそうになったり、身の危険を感じたりしたときに、とっさにうろこを体からはがして、敵の目を欺くという性質があるからなのです。 また、暴れるとうろこがとれてしまい、鮮度が落ちやすくなってしまいます。 水揚げされて店頭に並ぶまでに時間がかかると、その間にうろこが取れてしまいがち。 つまり、うろこがついているものは、水揚げからあまり時間がたっていないもの、そして暴れていなかったり、危険な目にあっていない個体ということが言え、鮮度のよいものであると判断できるのです。


いわしはうろこがポイント

保存法は、生の場合は、冷蔵庫の「パーシャル室」に入れ、マイナス3度で保存します。調理済みのものは、みりんを上からかけて、冷蔵庫で保存してください。

いずれにしても、手に入れたらなるべく早めに調理してしまうことが何よりです。

また、缶詰なども上手に使って、イワシの健康効果を最大限に体に取り入れて、健康な毎日を手に入れましょう。

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