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koukoku
庶民魚の代表ともいえるイワシ。

健康効果の高い青魚としておなじみです。
イワシに含まれる油分(EPA・DHA)※は、中性脂肪・悪玉コレステロールを低下させて、万病の元、動脈硬化を予防する魚なのです!

動脈硬化脳梗塞予防心筋梗塞予防高血圧予防ガン予防骨粗鬆症予防認知症予防など健康効果満載!

2007年6月29日、みのもんたさんの軽妙な司会で人気の長寿番組「おもいッきりTV」で放映、解説は女子栄養大学栄養学部教授、鈴木平光(ひらみつ)先生でした。

梅雨時のいわしは「入梅イワシ(にゅうばいいわし)」と呼ばれ、油がのって美味!
魚の油(EPA・DHA)などの夏の健康を保つ栄養素がたっぷり含まれています。

春(3~4月)に比べて、6月から7月のイワシはEPA含有量が6倍に増えるのです
イワシは梅雨時が旬の魚なんですね!
その理由は・・・水温が上がるつれて、イワシはえさをたくさん食べるようになっていきます。そして産卵に備えて、油をたくさん体に蓄えていくからなのです。イワシの油に含まれる「不飽和脂肪酸」EPA・DHAは、血液中の中性脂肪や無駄なコレステロールを減らすという効果があります。

を食べると、2週間くらいで血液中の中性脂肪値が減少するという効果がみられるそうです。これは効果があらわれる期間としては大変早いもの。
しかも、血液中の中性脂肪値を、ただやみくもに減らすのではなく、健康維持に適正な範囲に保ってくれるのです。

動脈硬化、循環器系の病気の予防には最適な食材といえるでしょう。
イワシを食べて、健康な毎日を手に入れましょう!
このサイトでは、おもいッきりTVの内容をもとに、管理人が作っているイワシ料理のレシピなどをもあわせ、イワシの健康効果と手軽に鰯を食べられる方法をわかりやすくご紹介します。
毎日の健康維持にお役立てください。

※EPAとはエイコサペンタエン酸。DHAとはドコサヘキサエン酸。

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